抜糸
c0005835_2244479.jpg本日,スティンキー抜糸しに病院へ.
腫瘍の検査結果は良性!飼い主一安心(´д`)


診断名:慢性化膿性炎症

組織所見:腫瘤は真皮-皮下の境界部分に形成されています.多数の炎症組織からなります.中心部は変性好中球からなります.これを取り囲むようにマクロファージが浸潤しており,さらに周囲にはリンパ球や形質細胞が浸潤しています.これらを取り囲むように線維組織の増生(漢字違うかも)や血管の新生が軽度に生じています.本標本上,異物や病原体は確認されません.境界不明瞭な病変ですが,活発な病変部は切除されています.

コメント:
慢性化膿性炎症病変です.付属器との連続性は確認されず,外傷なども考えられます.本標本上では病原体は確認されませんが,感染症の可能性が最も考えられます.このような病変は一般的に切除によって治療します.


外傷によって,細菌が入ったのか?
だいぶ前にスティンキーとハッティが喧嘩したときなのかなぁ…
傷を見つけたときはすぐに消毒するんだけど,気づかなかった部分もあるかもしれない.

でもよかった♪悪いもんじゃなし,遺伝することもない!
パパになれるかしら…( ´∀` )
[PR]
by dorothy-89511 | 2006-05-14 17:19 | ラット
<< 手のひら包み=おねむモード とろけるハッティ サイズはでかめ >>