大好きな家族
いつもしっぽネタですが、あまりにも思い出して涙が止まらなくて、書くことで少し落ち着くかなと思って書いちゃってます・・・ちょっとしんみりしちゃうことです。

まずはLITTLE WORLDじゅりさんのブログをまず読んでください。

LITTLE WORLD[人参葉 第二弾っ!! ]

人参のはっぱのお話なのですが、その先を読まれるとわかるように「生きてること」についてです。私は、じゅりさんの文を読んで、おじぃちゃんのことを思い出してしまいました。

私の両親は共働きで、兄弟共々おじぃちゃん・おばぁちゃんに面倒を見てもらっていました。いわゆる、じぃちゃんばぁちゃんっこなんです。大好きです!もちろん両親も大好きです。
じぃちゃんには、畑へ連れて行ってもらったり、川に連れて行ってもらったり、竹の子とりに行ったり、一緒に雪だるまを作ったり、たくさん、いっぱい思い出があります。
そんなじぃちゃんは、昨年亡くなったのですが、最後はもぅ話しかけてもあまり答えることもできませんでした。でも、じゅりさんの感じられたように、「真っ白いひげが伸びる」、「爪が伸びる」、でも、もう元気だった頃のおじぃちゃんの姿じゃなくて悲しくて、悲しくて涙が止まらない時期もありました。
元々、胃が手術で半分もなくて痩せていたじぃちゃんが、さらに痩せていく姿は堪らなくて、見たくなかったです。

おじぃちゃんのお葬式にはご近所中、遠方からもお悔やみに来ていただいた方が沢山いらっしゃいました。おじぃちゃんが沢山の方から信頼され、愛されてたんだろうなって、改めて知りました。
きっと、やりたいことはまだまだあっただろうし、悔いは残っていたんだろうと思います。でも、私たち家族はもちろん、沢山の方から慕われてたおじぃちゃんの人生って素敵だったんじゃないかなって。
悔いが残らないように生きるって難しくて、でも自分も周りの人も幸せだ!楽しい!って思える人生であればいいなって思います。

人前では決して泣かないようにしていますが、一人で読んでいたので泣いてしまいました(笑)
書きながらも(爆)おかげで乱文で申し訳ないです。家族のことにはもっぱら弱い、私です
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by dorothy-89511 | 2005-04-09 01:30 | タワゴト
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